2015/11/01

道具沼1

これらは,山時代から使っていたもの。
スノーピークのチタン製品。
火器ガスだし,アルファ米や,フリーズドライだから,
とてもきれいに使えていた。

タープを張るとなると,ペグが重要になる。
山時代は,ペグ打った記憶がない。だいたいその辺の岩だった。
そもそもテントが自立するので,よほどの風でないとほぼいらなかった記憶。
しかし,タープはそうはいかない。
で,定番ともいわれている,ソリッドステークを購入。
30センチと20センチそれぞれ使い勝手があると気づいた。
ついでにハンマーも。予算がなかったので,普通のほうだった。
それにしてもスノーピーク製品が多い……。

焚き火の醍醐味を味わうには,パッカーンと薪割り道具が必要。
斧も入手。
ここらあたり,オートキャンプならではの装備増が続く予感……。

と,いいながら,軽量製品にも目がいく。
ユニフレームの軽量焚き火台を購入。これはこれでとてもよい。

そして,さらに道具沼は続くのであった。

2015/10/18

ソロキャンプへの道

そもそも,ソロでキャンプをやるきっかけは特に記憶にない。
20代で山によく出かけていたので,キャンプ(テント泊)自体は
そんなにハードルは高くなかった。

雑誌で,ソロキャンプがはやっているらしいということで,
もそもそと,古い装備をひっぱりだしてみた。

テント(ノースフェイス)とバーナー類(スノーピーク)
はなんとか使えそうだが,いかんせん複数用の装備なのだ。

そして,「焚き火」。これは魅力的だ。
山時代は,ガスでやるしかなかかったのが,最近のキャンプでは
焚き火がいいらしい。

そういえば,スノーピークの焚き火台の初期型をなぜか所有していた。
さっそく,タープ(テンマクデザイン・ムササビTC)を購入。



ついでにテント(ダンロップV20)も購入。
このあたり,やっぱり山の経験から,高くても軽量なものを買ってしまった。

こんな感じでスタートした。

最初にいったキャンプ場で,その事件は起こった。

前の利用者の焚き火の始末が悪く,燃え残りがてんこ盛りだった。
しかたなく,片付けていると,金属類がでてきた。

ゴミまですてているのか!
と怒りながらも,金属片を集めていると……。


なんと,笑’sの「B-6君」が,ほぼ完全な状態で発掘された。
リベットが壊れていただけなのに,焚き火の中に打ち捨てられていたのだ。

磨き,ビスとワッシャーをホームセンターで手配し,立派に復活。

そして,これが,いわゆる「道具沼」への第一歩だった……。